話し方ボイストレーニングは一生の贈り物――おとなしい子、自信がない子がこんなに変わった! 学校が楽しくなる!
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●お友達とうまくいかないから「机で寝たふり」

休み時間も一人で読書
  • 自信がないから人前で話せない
  • お友達とうまく話せない
  • 学校や教室に馴染めない
  • 集団から浮いて孤立してしまう
  • 仲間外れになりやすい

今、お友達とのコミュニケーションが苦手で、「お友達とうまくいかない」小中学生が増えています。

コミュニケーションが苦手で自信がないとなかなかお友達ができないので、休み時間も誰とも話さないで読書。

中には「読書しているふり」や「机で寝ているふり」をしながら、休み時間が過ぎるのを待つ子もいるそうです。

運動会のお弁当は、一緒に食べるお友達がいないので、隠れるように一人で食べる。

その状況が想像できる親御さんが、無理してでも仕事を休んで運動会に駆けつけ、お弁当を一緒に食べてあげるのだとか。

一人で食べている姿を見られたくないからと、トイレに隠れてお弁当をかき込む子もいるといいます。

聞いているだけで涙が出てきます。そんな子を「トイレでお弁当なんて衛生的に問題だからやめなさい」と頭ごなしに叱れるでしょうか。

学校の先生には「手のかからない、おとなしい子」「自立してしっかりした子」「読書が好きなイイ子」と褒められてしまうから、先生にも相談できません。

親にも心配をかけたくないし、あれこれ聞かれるのもイヤだから、「学校がつまらない」なんて言えません。

やがて、寂しさを紛らすために、「一人でいるほうが楽でいい」「友達とかめんどくさい」と自分に言い聞かせているうちに、それが本当だと思い込むようになって殻に閉じこもり、ますますコミュニケーションが苦手で億劫になっていく――。




●ホンネは「楽しく遊びたい!」


でも、本当の本音で「べつに一人でもいい」なんて思っている子はいません。

本当の本音は、

「寂しい!」
「つまんない!」
「楽しく遊びたい!」
「お友達がほしい!」


おいしいご飯が嫌いな子はいないのと同じように、「孤独が好きな子」なんて一人もいないのです。

大人びたふりをしていても、気丈にふるまっていても、心の中では「寂しい!」「楽しく遊びたい!」と叫んでいるのでしょう。



●話し方を変えるとお友達との関係が変わる


人とのコミュニケーションが不得意なおとなしい子は、話すのが苦手です。

  • 大きな声が出ない
  • 何かしゃべっても聞こえないのか、無視されてしまう
  • 無理に出そうとすると叫び声になってしまう
  • 自分の声が嫌いだから話し方に自信がない
  • 声や話し方を笑われたのがツライ


この点は、大人と同じということですね。

話し方は相手との関係に大きな影響を与えます。

米国の心理学者アルバート・メラビアンによると、人に与える印象の約4割が声で決まるそうです。

話し方(発声)を変えれば、お友達との関係も変わります。

特に、必要な場面で「大きな声」「通る声」が出るようになると、良い効果がたくさんあります。

  • お友達ができた
  • 仲良しのお友達とうまくいくようになった
  • 給食の時間が楽しくなった
  • 言いたいことが言えるようになった
  • 自分に自信が持てた
  • 学校が楽しくなった


子ども時代だけでなく、その後の人間関係にずっと良い影響を及ぼし続けます。

子どもの話し方発声レッスンは、一生の贈り物となることでしょう。



●心からの笑顔になってほしい


私たちには、願いがあります。

今は密かにつらい思いをしている子どもたちに、心の底から笑ってほしい。

心からの笑顔になってほしい。

子どもたちの自然な笑顔こそ、私たちにとって最高の報酬です。

だから、保護者の方が次のようなご報告をくださると、最高にうれしいのです。



ボイスアカデミーでこう変わった!

(生徒のプライバシー保護のためお名前はイニシャルのみとしています)

●NYさん 入会23ヶ月
・人前での発表に自信がついた
・自分から恥ずかしがらずに挨拶するようになった

●YTさん 入会12ヶ月
・自分から挨拶できるようになった
・人前で自信をもって発表できるようになった
・自分からお友達に声をかけられようになった

●KTさん 入会10ヶ月
・大きな声ではっきり話すことができるようになった
・学校行事で全校生徒の代表として挨拶できた

●YTさん 入会10ヶ月
・音読や歌が大好き。もっと向上したい気持ちが強くなった

●KSさん 入会8ヶ月
・人前での発表はいつもうつむいていたが、顔をあげて話せるようになった

●UWくん 入会5ヶ月
・「大きい声で話そう」と意識できるようになった




●専門のキッズ部門だから安心


現在、

・新潟本部校(新潟県新潟市中央区)
・東京校(東京都江東区深川)
・通信講座(自宅で受けられるインターネット講座)

があります。

ボイスアカデミーのキッズボイス(小学生クラス)とマスタークラス(中学生クラス)は、子どもの発声指導を専門とする講師が担当します。

※厳密には小学5年生までが「キッズボイス」、小学6年生から中学3年生までが「マスタークラス」に所属します。

子どもの発声指導は、ボイストレーナーなら誰でもできるわけではありません。

大人向けのレッスンより難しくデリケートな部分がたくさんあります。大人なら理屈で納得できるところでも、子どものためには大人が気を遣ってあげなければなりません。

だから、子どもの発声指導者になるには、共鳴発声法の指導法を身につけるだけでなく、ほかにも専門的な訓練を要するのです。

社団法人 日本発声協会が認定するボイストレーナー資格を有するのは最低条件ですが、さらに特殊な訓練を受けて子ども専門の発声指導者となることができます。

そのため、当研究所でも特別に部門を設け、主任研究員が主にレッスンを担当しています。



●担当講師のご紹介


【浅井奈津子(あさいなつこ)】
ボイスアカデミー主任。社団法人 日本発声協会認定1級ボイストレーナー。音色塾上級(プラチナ)会員。子供の発声指導が専門。サロンピアニスト、伴奏ピアニストとしてメイフェア等で演奏、新潟ガラコンサートの声楽部門(ソプラノ)にも出演。

※子ども向けボイストレーニング教室のブログはこちら。







お友達に届く声の出し方を一緒に練習しましょう。
お友達と仲良くなれたら、学校が楽しくなります。
ボイスレッスンで、声が小さい悩みとはサヨナラです。


※ボイスアカデミー新潟校、東京校(子どもの話し声ボイストレーニング教室)への新規お申込みは、こちらのページからお願いします(下のほうにお申込みフォームがあります)。

※ご不明の点についてはこちらのページのお問合せフォームからお問い合わせいただくか、事務局(メイフェア)までお電話(025-211-7007)ください。




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